Amazon刈り取りの判断の基準について

 

 

ウカノです。

 

今回も引き続き、

「Amazon刈り取り」についてお伝えしていきます。

 

 

 

「Amazon刈り取り」とは、

Amazonから仕入れて、Amazonで販売すること。

 

ですね。

 

 

 

今回は、「Amazon刈り取り」で、

実際にどういう基準でリサーチしてモノを刈り取るのか、

という最も重要な選定の基準について、説明していきます。

 

 

 

Amazon刈り取りの判断基準

 

基本的には下記の基準をみていきます。

 

  1. 利益が取れるか?
  2. 売れるまでの期間はどのくらいか?
  3. 対象の出品者の在庫数がどのくらいあるか?
  4. 出品者の増減の動きはどのくらいあるか?
  5. ネットショップなどの価格は?
  6. その商品は市場にあふれていないか?
  7. Amazon刈り取りのライバル数は?

 

 

 

順に説明していきましょう。

 

 

 

①利益が取れるか?

 

まずはそもそも利益が取れるかですね。

 

 

これはAmazon刈り取りに限らず、

事前に見込み利益の確認が重要です。

 

 

通常は最低でも粗利率20%以上が理想ですが。。

 

 

 

ここでAmazon刈り取りならではの

素晴らしい利点があります。

 

 

なんと、

通常では赤字になりそうな「見込み利益が10%以下」

の商品でも最終利益が残る方法があります。

 

 

 

つまり、

通常は仕入れ対象にできないものが

仕入対象になるのです。

 

 

 

=ライバルが減る!!

 

 

 

 

 

その秘密は・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

アマギフ。

 

 

 

 

 

 

Amazonギフト券です。

 

 

 

 

Amazon刈り取りだからできる技。

 

 

 

Amazonギフト券を使って、

常に割安な価格で仕入れることが可能です。

 

 

 

店舗せどりでも電脳せどりでも

キャンペーンとか、クリスマス限定とかだと、

 

値段が下がるとわかっているから

せどらーがこぞって来ちゃいますよね。

 

 

 

今はセール情報が多いため、

その分ライバルも多いです。

 

 

 

アマギフを使うと、いつでも10%オフなどで

仕入ができるため、その分利益が出るのです。

 

 

 

やばくないですか!??

 

 

 

アマテンなどのサイトを使うと、

大体90%くらいでアマギフが買えます。

 

 

 

ただしあまりに薄利なものは赤字になるリスクもあるので、

狙うときは値崩れの可能性に注意しましょう。

 

 

 

 

 

②売れるまでの期間はどのくらいか?

 

モノレートやAmazonランキングを確認して、

売れるスピードを確認します。

 

 

売れるスピードが早いものほど、

薄利でも刈り取りの対象になります。

 

 

 

逆に回転が遅いのであれば、

 

利益率が高くないものは

仕入対象にしないほうがいいです。

 

 

 

回転が遅いと資金を「寝かせる」ことになるため、

仕入れるほど仕入資金が足りなくなります。

 

 

回転の速さと利益率のバランスが大事です。

 

 

 

③対象の出品者の在庫数がどのくらいあるか?

 

利益が取れそうな商品があったら、

その対象出品者の在庫数をよく確認する必要があります。

 

 

 

 

 

例として、

1万円を超えるような単価が高いもので、

在庫数が30個などあった場合。

 

 

仕入資金が足りなくなり、

「刈り取りきれない」ケースが出てきます。

 

 

かといって数個を中途半端に買うのは危険です。

 

 

 

 

また、対象がAmazon本体の場合、

 

購入制限なども気を付けながら、

残りの在庫数を確認して慎重に判断します。

 

 

 

 

逆に言うと、資金があればこういったものを

ライバルをごぼう抜きにして仕入れられるため、

 

 

 

資金がある人はAmazon刈り取りは非常に有利です。

 

 

 

 

 

 

 

④出品者の増減の動きは?

 

 

出品者数が大きく増減している商品は

慎重に判断する必要があります。

 

 

特に直近で出品者が増えているものは

再販等で市場に商品が出回っており、

これから大きく値崩れを起こす可能性があります。

 

 

 

基本的には、

増減が少なく全体数も少ない方がいいです。

 

 

 

 

 

⑤ネットショップなどの価格は?

 

 

刈り取り対象の価格が、「相場」として

高いのか安いのか確認します。

 

 

他のネットショップなどで販売している価格が、

Amazon刈り取り対象の出品者の価格より

安い場合は要注意です。

 

 

その商品は売れないか、

ライバルが出てくる可能性があります。

 

 

ただし、レア商品であったり、

もしくはそのネットショップが格安の場合は、

そちらも刈り取ってしまえる場合もあります。

 

 

 

「市場から枯れているもの」が

プレミアがつきやすくライバルが出にくいため、

狙い目です。確認しましょう。

 

 

 

 

 

⑥その商品は市場にあふれていないか?

 

その商品をネットで検索してショップでの販売状況を

確認しましょう。

 

 

どこでも同じ価格でたくさん手に入るようなものは、

仕入対象外です。

 

飽和して値崩れを起こします。

 

 

価格は需要と供給のバランスが反映されるものなので、

市場にないものが高くなっていきます。

 

 

 

⑦Amazon刈り取りのライバル数は?

 

モノレートでモノレートユーザー数を確認するように、

Amazon刈り取りもライバル数の規模を確認できる数字があります。

 

確認するには、keepa(キーパ)というツールを使います。

 

 

 

 

例えば適当に選んだこの商品。

 

 

 

 

 

 

この画面の下に表示されるKeepaの画面を見ていきます。

 

 

 

 

 

この赤枠で囲った「コミュニティのトラッキング」の左の数字が、

Keepaでの登録をしている人数(ライバル)となります。

 

 

 

7人ですね。 かなり少なめです。

 

 

あまり少ないと、

登録しないセラーが多いので対象外の可能性が高いです。

 

 

もちろんAmazonの取り扱い商品数は半端ないので、

自分だけが見つけたようなお宝の場合もあります。

 

 

 

 

もう一つ見てみましょう。

 

 

 

 

 

 

2270人が登録! 

かなり多いですね。

 

 

波形をみてもものすごく激しい動きをしています。

 

 

 

この商品は、「任天堂switch」です。

 

 

逆にここまで多いと、値下げしたり復活入荷しても

競争が激しくて仕入できない可能性が高くなります。

 

 

 

見極めるためには、

さらにKeepaのグラフを読み取っていく必要があります。

 

 

 

 

 

「Keepa」とは・・・。

 

 

Amazonの価格の推移を見ることができ、

自分の設定した希望の価格になったときに

教えてくれるというツールです。

 

 

グラフをみると過去にその商品が

どのくらいの価格で売れているか、

どのような価格の変動をしたのかがわかります。

 

 

 

 

価格が〇%下がったら、〇〇円になったら、

という設定をしておき、その価格になったときに

指定したメールアドレスやTwitterなどに通知がきます。

 

 

 

 

通常の買い物でも使えますが、

買い物に活かしてる人いるんでしょうか笑

 

 

Keepaはブラウザのプラグインとして使え、

無料でだれでも使えることができます。

 

 

 

Amazon刈り取りをする上では

このKeepaを使いこなすことが必須です。

 

 

 

今回はここまで。

参考になれば幸いです。

 

 

 

 

では!