Amazon刈り取りの危険性

 

 

ウカノリュウです。

今回は、Amazon刈り取りの危険性について。

 

 

 

昨年の9月ごろまでは、

せどりやってる人はみなはん、口を揃えて

 

「Amazon刈り取りはいいで、Amazon刈り取りはいいで」

 

言うてはりましたな~。

 

 

 

 

ばってんしかし、規約変更が発表された瞬間、

 

「Amazon刈り取りは危険、Amazon刈り取りは危険」

 

って、あたふたあたふたしておったばいなー。

 

 

 

ということで(笑)、Amazon刈り取りの危険性については

実際どのレベルまで気を付ける必要があるのでしょうか?

 

 

 

 

 

まず、Amazonのコンディションガイドラインです。

※2018年10月12日現在

 

 

 

 

 

見出しでは、

「新品」として出品できない商品 とあります。

 

 

ということは、、、

仕入れることはできます。

 

 

 

つまり、Amazon刈り取り自体が「絶対に不可能」

ということではありません。

 

 

 

ほぼ新品や、非常に良いなどの状態での出品は可能で、

新品以外のコンディションであれば仕入れても出品しても、

 

ガイドラインとしては問題ないということです。

 

 

 

 

 

昨年大爆発した任天堂switchクラスになると、

ほぼ新品でもプレ値で売れてましたね。

 

 

規約変更後もそのまま新品で出品して、

仕入先の証明などを求められた人もいましたが、

 

 

ほぼ新品で出した人は何の問題もなく売っていました。

 

 

 

やはり、Amazon刈り取り自体はそこまで厳しく取り締まっていない

というのが現状のようです。

 

 

 

でも!

新品で仕入れたものは新品で出したいですよね~(;´・ω・)。

 

 

基本的には新品とほぼ新品では売れ方や利益率が大きく変わります。

そりゃ新品でないものは新品より値段下げないと普通は売れませんからね。

 

 

 

ん~、やはり、新品で出したい!!!!

 

 

実際新品で売るとどうなるのか?

 

 

 

核心の部分ですね。

実際Amazonから仕入れてAmazonで新品で売るとどうなるんでしょうか?

規約変更の前と後で何か変わったことや罰則などがあるんでしょうか?

 

 

 

 

答えは。。。

 

 

 

 

 

 

現状は特に変わってない。

 

 

 

 

え?(笑)

 

 

 

特に「Amazon刈り取り」という点での罰則はありません。

が、今後厳しく取り締まる動きがある可能性は十分あります。

 

 

今のところはそのままAmazon刈り取りで稼げる、

というのが多くのパワーせどらーの見解です。

 

 

 

実際、この「コンディション・ガイドライン」に関する規約変更により、

一時せどらーの間では、ものすごくヤバいという騒ぎでしたが、

 

 

今もそのままAmazon刈り取りで稼いでる人は稼いでいます。

 

 

何も変わらずに。

 

 

 

 

Amazon刈り取りにおいて、

 

Amazon側がこれはAmazon刈り取りで仕入れた品物だ

という断定はできませんし、

 

確実に識別することは出来ないと思います。

 

 

 

 

仕入と出品のアカウントから予測し、

請求書などなんらかの仕入先の証明を求められるケースは

あるかもしれませんが。

 

 

 

いずれにしろ、確認などに大きな労力がかかるため、

全セラーに対して取り締まれるものではない、

 

と思います。

 

 

 

 

 

 

結局、Amazon刈り取りはどうなのか?

 

 

昨年からAmazonのコンディションガイドラインでは、

個人から仕入れた商品や、Amazon刈り取りで仕入れた商品を

そのまま新品で出品することは規約違反になりました。

 

 

 

でも、多くのせどらーやAmazon物販プレイヤーの実力者の間では、

Amazon刈り取りは完全なブラックではなく、

 

グレーという認識が近いです。

 

 

 

 

どういうことかというと、

Amazonのガイドラインに記載されていると言っても、

 

「Amazon刈り取り」という行為自体が絶対禁止!

という内容ではないからです。

 

 

現状では、Amazon刈り取りをやることによって

重い罰則などの致命的なリスクが伴う、ということはありません。

 

 

 

例えばこれが違法であったり、

誰かに直接的な迷惑の掛かるような行為はブラックと言えますが、

 

 

あくまでコンディションガイドラインに記載されている

というだけです。

 

 

 

コンディションという「状態」の、「新品」の部分に対する指針の中に

記載されているだけであり、

尚且つ「ガイドライン」とは大まかな指針という意味の言葉です。

 

 

つまり、

「Amazonから仕入れたものは新品では出さないようにお願いしますね」

 

ということですね。

 

 

 

Amazonのコンディションガイドラインを見ると、

 

冒頭の方に

「本ガイドラインは、契約、Amazon.co.jp出品者利用規約などで

出品者に課される他の義務に加えて適用されるものであり~」

 

と契約や規約とは別に~という書き方をしているので、

あえて分けているのかなとも思います。

 

 

いろんな発信者が過剰に反応し(もしくはそうさせるために)、

規約違反、規約違反と言いすぎなのかもしれません。

 

 

 

 

最後に・・

 

 

取り締まりが現状そこまで厳しくないと言っても、

Amazon刈り取りは、Amazonにとって望ましいやり方ではないのと、

セラーにとって以前よりリスクがある、

 

と認識することは必須です。

 

 

 

なので、

今から刈り取り一本でやっていこう!

というのはちょっとリスキーすぎます。

 

 

 

今の仕入と相乗効果を生むハイブリッド式で行きましょう!

 

 

 

 

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