【POPの本当の威力をみんなわかっていない】

 

ドン・キホーテはPOPで大きくなった会社だ。

 

 

 

ドンキがまだ年商2000億位の頃、
当時すでにPCで簡単にPOPが作れる
ようになってきたのに、

 

ライターを1店舗に何名も雇用したり、
POPに使う大量の高い消耗品、
1人が1枚ずつ書くという労力を、

 

競合他社達はバカにしていた。

 

しかし、
いまもドン・キホーテはPOPにこだわり、
核となるものはPOPライターが書いている。

 

かける経費と労力以上の
威力を知っているからだ。

 

手書きPOPは、担当者の情熱が伝わり、
キャッチコピーが直接ささる。

 

 

 

私は入社当時、おもちゃの担当だった。

 

あるとき、
誰かが仕入れた無名メーカーのおもちゃの
太鼓(たいこ)が大量の不良在庫になっていた。

 

新人だった私は、
仕入れの権限も値下げの権限もなかったので、
POPで何とかしようと考えた。

 

ドンキでは売れないものを
値段を下げて売るのは最終手段。

 

まず売れるPOPをちゃんと付けたのか?
という部分を一番初めに追求される。

 

 

そのおもちゃは、たたく部分が複数あり、
たたくと色んな音や光り方をするものだった。

 

そのときPOPには、

「全○種類のサウンドと光!」
みたいなコメントが書かれていた。

 

商品の特徴なので、
別にダメではないと思う。

 

 

私には、
その太鼓自身に意思があるように見えた。

 

 

 

そこで、POPに

「まるで生きているような不思議な太鼓」

というキャッチコピーを目立つように入れた。

 

 

すると、バタバタ売れ始めた。

その商品は最終的にオモチャ部門の
ベストセラー1位になった。

 

 

POPを目立つように変えた。

それだけ。

 

 

 

事業をしている方は、

集客、販売、買取、などすべてにおいて
広告やPOPを見直してみると、

 

他のどんなことをするよりも
「早く、確実に、リスクなく」

結果が出るでしょう。

 

 

 

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