【資金があれば何でもできる】

 

今日は漢字が多くて読むのが
疲れると思います。

 

ちょっと頑張ってください(笑)

 

【6つの資金をつくる方法】その5

 

今からお伝えする資金調達法は、

なんと!

 

「実績がゼロでも公的機関より
お金を借りられる唯一の方法」

です。

 

 

信じられないことに、
まだビジネスを始めていないにも
関わらず、低金利でお金を貸して
くれる方法が存在するのです。

 

kwsk、お伝えします。

 

それは、
「創業融資」そうぎょうゆうし。

 

 

創業融資には、
2つの方法があります。

 

「自治体の制度融資」
「日本政策金融公庫」

 

を利用することです。

 

 

融資を行っている機関からの
資金調達は、実績のない創業時
には、この2つしかありません。

 

逆に言うとこの2つがダメだと、
資金調達は絶望的に難しいです。

 

しかし、
安心してください。

 

ウカノ流のテクニックを駆使する
ことで、その確率を高めることが
できます。

 

テクニシャンですからね(笑)

 

 

①「制度融資」を利用する

 

地方自治体が、中小、個人企業や
開業予定者へのサポートを目的と
した制度です。

 

金利が安いことと、申し込める期間
が長い事がメリットです。

(公庫は税務申告2期を終えるまで、
制度融資は事業開始5年まで)

 

 

②「日本政策金融公庫」から借りる

 

日本政策金融公庫は、国が株式
の100%を保有している特別な
株式会社です。

 

国が事業や雇用の創出を応援する
という目的で、支援してくれます。

 

僕はこちらを推奨します。

 

理由は、

・審査から入金までの期間が短い
・担保や保証人が要らない
・借りられる金額が大きい

からです。

 

審査も制度融資より通りやすいと
言われています。

 

同時に申し込み、両方から融資を
受けることも可能ですが、
お互いの情報は共有されますので、
少しリスクがあります。

 

この方法に関しては、
ネットに詳しい情報がたくさん
ありますので、興味がある方は
調べてみると良いでしょう。

 

ウカノ流、資金調達ポイント。

 

ここからが、
ウカノ流ワンランク上の資金調達。

 

審査通過の確率を上げるポイントを
お伝えします。

 

融資制度自体は、ネットに詳しい
情報がたくさんあるのですが、

 

「融資を通りやすくする方法」を
調べると、まず混乱します。

 

人によって言うことが
全然違うからです。

 

創業計画資料が大事、
面談が大事、
自己資金がすべて、

などなど。

結局どれだよ!と思います。

結論、全部大事です。

 

なぜ、人によって言うことが
違うのか。

 

「結果は人が決めているので、
判断する基準や価値が、支店や
人によって変わってくる」

ので、通った人の状況が
それぞれ違うからです。

 

人によって違う、
ある意味困りますね。

 

しかし、これを打破する
ポイントがいくつかあります。

 

まず、
認定機関を利用することです。

 

公庫からの融資制度に、
『中小企業経営力強化資金』
という制度があります。

 

これは、
認定支援機関経由で、公庫に
融資を申し込んだ場合に利用
することができます。

 

個人で申し込むより、
格段に通過率がアップします。

 

では、認定機関とはどこなのか。
主に、税理士事務所です。

 

認定機関に指定されていて、
融資の実績がある税理士や
会計事務所を探します。

 

顧問契約前提の方が
税理士も頑張りますし、
顧問契約するなら成果報酬なし
というところが多いです。

 

融資だけの依頼でもOKです。
その場合、融資額の○%を
成果報酬として支払う形が
多いです。

 

僕は、
もともと銀行で融資の審査担当を
していて、融資の内情に詳しい
税理士の方に決めました。

 

その結果、6つの税理士事務所に
「その条件では融資は無理です。」
と断られましたが、無事通りました。

 

それだけ、認定機関と公庫の
支店担当者との関係性や、
実績が重要なんですね。

 

その他、
簡単にポイントを上げると、

・事前に小さな売上を立てておく。

 

公庫としては、もしかしたら
事業をしないかもしれない人に
お金を貸すわけですから、売上の
実績があるというのは大きいです。

 

僕は面談時に担当官から、
メルカリでたった3万の入金が
あった通帳を見て、

「あ、もうすでに実績が
あるんですね」と言われました。

 

 

・取引先があることを見せる。

審査担当は、どこにどうやって
売上を立てるのかのかという事
を気にします。

僕は、取引先の社長にお願いして、
取引を結んだ契約書と、推薦状を
書いてもらいました。

(審査に影響ないかもしれない資料
ですが、心証は確実に変わります。)

 

 

・名刺一覧で、人脈をアピール

会社員時代の人脈で、今後こういう
取引につなげようという話をして
いますとアピール。

※在籍していた会社とは
バッティングしない内容で。

などなど。

 

結局は、「人が決める」のです。

 

つまり、人を攻略することが、
一番重要という事を念頭に置いて
臨みましょう。

 

資金調達5つ目の方法は以上です。
ありがとうございました。

 

 

↓こちらをクリックしていただけると涙が出るほどうれしいです。


せどりランキング
にほんブログ村 小遣いブログ せどりへ
にほんブログ村